[PR]中古車探しは、ガリバー:在庫多数、全車保証つき!

<多事自論>

7/18
いつもキラキラしていろ、他人をわかろうとしたり何かしてあげようとしたり他人からわかって貰おうとしたり何かしてもらおうとするな、自分がキラキラと輝いてる時が何よりも大切なのだ、それさえわかっていれば美しい女とおいしいビール は向こうからやって来る。(友人のHPより抜粋)自己中心的な考えではあるが、人間まず自分自身からはじまり、そこから人との真のつながりが生まれる。そうでなければすべてが偽りとなる。

とても悲しい出来事がおこった。瀬戸の徳川家御用達の窯元の先生が亡くなられた。親父の親友で、僕も小さい頃、家に伺い親切にしていただいた記憶がある。温厚で大変人柄の良い方であった。親父は悲しさをあまり見せてはいないが、きっと心の中は滴だらけであろう。年齢的にもこれから大成していく時期でいらっしゃったので大変残念である。人の命ははかない。ご冥福をお祈り致します。瀬戸の陶芸の伝統を必ず継承していきます。

7/15
8月のお盆休み、是非とも旅行に出かけたい。行き先は中南米、スペイン、インドのいずれかに絞っている。おそらくインドになるであろうが、一人で死ぬ気で出かけたい。旅は楽しいものであるが、その中でも辛い、苦しい楽しみというものが快感である。インドに行くンド。

7/14
人生、はや23年、何かを達成すべき分岐点30歳までまだ7年、いや、たった7年。もうすぐおじさんである。というのは、とうとう、自分の周りの人が結婚することとなった。大学時代、リゾートバイトで2週間ぼろ小屋で寝床を共にした男が8月に結婚する。『結婚』、それは人によっては人生で1番大きな出来事でもある。僕も今は結婚に対して否定的な考えを持っているが、こればかりはどうなるか分からない。ただどちらにしろ、自分自身のベクトルが定まらない限りはまだまだずっと先の話である。

7/10
リンクに『まるっと瀬戸』(瀬戸市総合案内サイト)を貼りました。--->リンクへどうぞ。
スペインに関するオリジナルページを追加しました。
独り言:親友のアツシ君と二人きりで花火。(ホモ疑惑?)満月の下、公園で花火は散っていった。その後、アツシパパと酒の宴。ギャグを交えての真面目な話。とても勉強になった。人生の成功者のお話はとても貴重である。

7/06
掲示板とリンク(友人TOEI君のページ)を追加しました。---->Linkページ・掲示板へどうぞ。

7/04
キャバクラ体験記・・・ちょうど去年の今ごろまで約4ヶ月間、近所にある今、はやりのキャバクラでバイトとして働いていたが、それは今まで経験することのなかった良い意味でも悪い意味でも貴重な経験であった。一番の面白いポイントは、完全女性上位社会。男(ボーイ)は店の女性を時として商品のように大切にサポートしなければならない。そしてその商品達がお客さんに最大のおもてなしをする。つまり僕らボーイは江戸時代にあった士農工商制度の一番下、えた・ひにんのランク付けで仕事をするわけである。そのなかでも部長・店長・副店長・ボーイと格付けがあり、非常に厳しい世界である。お客さんの来る時間帯は10時頃から1時ごろがピーク(タバコの煙地獄)。ユーロビート音楽のかかるなか、女の子がボーイを呼ぶと手を挙げて「ハイッ!」とダッシュでかけより、膝を地につけて用件を伺う。一見、華やかな女性に囲まれて仕事が楽しそうにみえるかもしれないが、実際は地獄とも言える。特に店長クラス(当時、店長は21歳の学生であった)になると休みが一日もないのである。仕事が終わると女性(商品)達を家まで無事に届けなければならない。たとえ遠くても。僕は最高2時間の道のりを往復して、帰りは朝の6時の時もあった。キャバクラとはまあこんな感じである。お店の女性は、一般に思われているよりは性格の良い人が多く、男を手玉に取るような子はそんなにはいないと思う。そういう子もたしかにいるであろうが、意外に学生の小遣い稼ぎで働く人、OLのかたわら働く人が意外と多く、お客さんとして行きたい人はそんなに悪い先入観を持たなくてもいいのではないかと思う。働こうと考えている人は男性でも女性でもよい社会勉強になるのではと思う。
*ドラゴンズ完勝!立浪選手大活躍!これで試合観戦4戦全勝!ストレス(雑誌のテストによると僕は極度のストレスがたまってるようだ)が取れ気分がいい!僕の弟の名は“竜”!

7/03
主税町クラブの皆さんへ・・・このページを見てくれたそうで、あたたかいメールや励ましをありがとう。みなさん元気ですか?くのきよにアドレスを伝えておいたんだけど、みんなも見てくれてうれしく思います。また飲み屋「しかく」かどこかでワイワイ騒ぎましょう。火曜日が空いているので又連絡します。
7月より車通勤で、VWで通っているが、燃費は悪いし、最近調子が悪く、ラジエターの温度がすぐ上がるのでいつ故障するか心配である。一方、会社で使うファンカーゴは燃費もよく、運転もとてもしやすい(オススメ車)。ただVWはどこか違う魅力があるのだ。乗っていて安定感があり、一生懸命走っている感じ。これだからVWはやめられない。

6/30
営業で1台目に売ったお客さんに車を届けたが、初めてのお客さんが奇遇にも西加茂群藤岡町のカンボジア人の陶芸家の方で、その方の奥さんと陶芸談議をした。「今は社会勉強です」というようなことを話していたら、「いつでもやり始められるからね」と温かく励まされた。大自然の中に陶房があり、この地域は陶芸をするなら絶好の環境である。

東海地方で聴く事のできるZIP-FMで、毎週木曜日午後10:45分前後にスペイン語で名古屋の情報とラテン音楽を1曲放送している。スペイン語をある程度できる人はほぼ内容を理解することができます。又、英語ができる人、スペイン語に興味がある人が聴くと大変勉強になると思います。スペインでは毎日ラジオを聴いていたのでスペインにいる気分になる。聴くたびに絶対また住もうと思ってしまう。!HASTA LUEGO!
*第1回VWCドライブは7月4日(火)Nagoya--->Gifuです。ヒサトが連休の時はNagoya--->Tokyoも予定しています(タカイ談)。僕はその晩、ドームで横浜戦を観戦する観戦時の勝率は100%なので自信がある。でも本当は巨人戦が観たい!

6/29
僕の部屋のほぼ真下に窯(道泉窯)がある。このくそ蒸し暑いのに追い打ちをかけて今、窯に火が入っているので、冷房をつけなければ部屋がサウナ状態になる。これが過ぎると窯開きで、この瞬間が至福の時であり、時には悪夢にもなる。至福の時はしばらくすると終わり、悪夢の時は終わることなく引きずる。そこが焼き物の魅力の一つである。

6/28
オススメCD情報:1,[LIFE](MONDO GROSSO feat.bird)・・・ANA 沖縄キャンペーンCMの歌で大沢伸一のMONDO GROSSOにバードがフューチャリング。ジャズな曲で朝に聴きたい。 2,[Tragicomic](DJ KRUSH featuring ACO,TWIGY)・・・聴いてからのお楽しみ。

独り言:昨日、用事で以前のアルバイト先、東海銀行主税町クラブに出かけたが、支配人をはじめみなさんがとても温かく迎えてくれた。最近、気持ちが息詰まっていたので僕にもこんな居心地の良い場所がまだあるんだとうれしく思った。7月の集まりがとても楽しみだ。

6/27
今現在、僕は陶芸以外に仕事を持っている。ごく普通の営業職であるが、営業職を選んだ理由は一般的に肉体労働と並んできつく、敬遠されがちな営業に就くことで自分を鍛える事ができると思ったからである。陶芸とはかけ離れた仕事である。というのは、芸術で商売をするということに抵抗があるのだ。芸術で金儲けをするというのは筋の通らないことであり、芸術家が作品の価値を決めて高価で販売しているのをみると価値って何だろう?と思うのだ。僕は自分の作った作品に心を吹き込み、それを納得し、満足してくれる人に僕の生活するために必要な事(お金になるのであろうが)を最低限与えてくれればそれで良いのである。だからたとえ、将来、陶芸一本で生活していくことになっても人間国宝の方々のように肩書きがついたから価値(金額)をビューと引き上げたりは絶対にしたくないと考えている。職人さんというのは芸術家という名を名のらない。それぞれの専門職に自信と誇りを持ち、黙々と作ってはそれらを提供している。工芸をはじめ食品(そば・うどん、豆腐などなど)、大工、庭師、漫画家といろいろ職人さんはいるが、僕も焼き物を通じてそんな職人さんのようになれれば幸せである。今は、大学を卒業し、社会の中で生活しているが、僕は性格的にビジネスマンにはなれないであろうから、ここで充実感、達成感を得、また特にこてんぱんになることで味わうであろう絶望感、人生の無情さを知ることで生まれる感性を将来生活するうえで肥やしにできれば良いと思う。

6/26
昨晩、いつもの仲間に京都帰りのヒロ君と東京から名古屋出張のTOEI君を交えて集まり、少しではあるがいろいろ話を聞き勉強になった。TOEI君にはベンチャー企業の話を少し聞いたが、日本社会の根底にある年功序列をあざ笑うかのように自分で事を進めている彼を見ているとまさにベンチャー、人生何事も冒険、挑戦が大切だなと感じた。僕を取り巻く環境は今だキャリアがものをいう状況であり、実際、僕も未熟であるから自分を主張できず、自信も出てこないが、こういう時期を過ごすことによって培われる自分というものを大事にしていきたい。

衆議院議員選挙で見事、僕が投票した人が当選した。政党や政策で決めることはさることながらやはりポスターの表情を見るだけでも、その人のバイタリティーや、イメージがある程度想像できる。愛知7区で当選した方は表情に鋭さとエネルギーが感じられた。

VWC【フォルクスワーゲンクラブ】:フォルクスワーゲン車を通じて、VWについて語り合い、情報交換をするクラブを発足。友人高井と話し合いの結果生まれたこのクラブ。会員にはオリジナルステッカー(It's not a car.It's a vintage volks...)を提供します。VWドライブデーなどをタカイと企画中。現在会員4名。1.ヒサト(ゴルフV・シルバー)2.タカイ(ポロ・レッド)3.タカイ父(パサート・シルバー)4.ユウ(ゴルフV・ネイビー)。リアデザイン、エンジン音がたまらないVW車を推進します。VW車希望の方は新品でお値打ちな正規ディーラーDUOの在庫車情報を提供します。(例えばゴルフワゴン’98、グリーン--->50万円引きなど)

*インフォシーク登録代行業、【ジャポンインターナショナル】を友人と開始しました。日本を代表する検索エンジン、【インフォシークジャパン(INFOSEEK JAPAN)】へHPを登録し、企業HPなどを全国に広めるお手伝いを致します。詳しくはhisatok@hotmail.comまで。

西日本放送のラジオで放送されたインタビューの内容を知りたいとの声がありましたので、お知らせします。パーソナリティは池田弥生様。
P:さて今週の日本の旅はこだわりの一品を求めて歴史と未来を担う職人特集ですが昨日はこの道70年にもなる万年筆職人の上原さんでしたが今日は若いですよ。これからの未来を担う方ということになるんでしょうか。焼き物の古里、瀬戸市から造形陶芸家、加藤寿人さんに出ていただきます。加藤さーん。寿:はい、おはようございます。P:お年から聞いていいですか?寿:23歳です。P:若いですよねー。瀬戸といえば焼き物の街ということですけど、もともとはお家が焼き物をやってらっしゃるということですが、 寿:はい、父親が陶芸をやっていまして・・・P:それを見ながら育った、寿:はい、小さい頃から土と戯れていました。(次回へ続く)

6/25
友人でハープのプロ、わかなさんがスペインへハープも兼ねての小旅行から帰ってきて、滞在記をメールで送ってくれた。そこで以前のガールフレンドのディアナの話を聞き、今複雑な心境だ。というのは僕の都合で彼女を不幸にしてしまったという罪悪感がずっと僕にとって重荷になっていた。今現在幸せなのかそれともそうでないのかといろいろ考えるのだが、わかなさんからディアナがとても幸せであるということを聞いた。日本人のサッカー留学生と付き会っているということだ。それも21歳の男だという。もう少し相手の年齢を考えろ!といいたいところであるが、そこはやはりラテンの国と日本との違いであろうか。肩の荷が降りた半面、なんだか少し物悲しい気もする。男のエゴであろうか。ただ日本を好きになって日本人の男とつきあうのはかまわないが、日本に興味を持たせたのが僕で、それでこの先悲しい思いをするのであれば、日本というものを捨て去って欲しい。彼女は日本の良いところしか見えていない。それは僕が良いところばかりを紹介したからで、客観的にみて、スペインの方がよっぽど住みやすく、男もかっこいい。まあ、なにはともあれ、複雑な気持ちではあるが、なにか心の中のモヤモヤがとれ、新しい気持ちで生きていけるような気がする。

陶芸関係のリンク集---->リンクへどうぞ。

6/22
クラブUNDERGROUNDの公式HP。---->リンクへどうぞ。
最新情報によると僕の大尊敬する先輩でラッパーのG-TONさんが再び今をときめく女性ボーカリスト,ACOとフューチャリングでCDをリリースするということだ。CD心待ちにしています。

SPAIN留学記17: 9月から帰国まで陶芸と語学に打ち込んだ。語学は公立の語学学校をベースにそこに勉強し来ているスペイン人達と僕が日本語を教えて彼らにスペイン語を教えてもらうというインテルカンビオ(訳すと国際交流)を積極的に行った。ファッションデザイナーを志すイサベル、元ガールフレンドのディアナ、ペルーのホセ、漫画オタクのラウル、ハイメなどなど毎日3時間ずつぐらいコツコツこれを行った。現地の人から言葉を学び、生活の時間の大部分を彼らと過ごすと自然に言葉が身に付くものである。日本の外国語の教育制度では実現できない最大の相違点である。もちろん日本で最低限の知識を身につけてから留学することをオススメする。陶芸はアルテオイという学校で土練りからろくろまでを行った。日本の陶芸との違いの一つはろくろを立ちながら引くということである。これは慣れるまで一苦労した。しかしおかげで土を中心に維持する能力はより身に付いた。(次回へ続く)

6/21
ラジオに初めて出演したが、少し言葉には詰まったが思っていることを素直に言うことができた。名古屋では聴くことができなかったのでテープが楽しみである。西日本放送パーソナリティの池田弥生様、そして杉ノ内由紀様ありがとうございました。又、機会がありましたらよろしくお願いします。

親友の敦君から僕のコラムの文章が硬いと、引かれてしまった。このページの本来のコンセプトは、陶芸、自分の価値観、日常生活などを公表し、自分自身で再認識し、又共感してもらえる方、反論のある方に意見などを求める場を提供することであったが、独りよがりの自論になっているのかもしれない。又、文才がないため、堅苦しい文章にもなっている。反省すべき点である。本来の僕はこのページから想像すると気むずかしい男かもしれない。確かに少し気持ちの奥底に気難しい面もあるが、実際は単純でボケのはげしい人間である。今後もう少し楽に、肩肘はらずに気の向くまま素直にコラムを連載していこうと思う。敦君、仕事に無理せず早く腰を治すように。体が全てにおいて基本であるから。

6/20
名古屋にモシノカツラ氏というイラストレーターがいる。3年前、アルバイトの先輩から紹介してもらい1度ヘアショーの後、お酒をごちそうになったが、最近は飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍している。以前からビバユーのイラストデザイン、CCレモンのCM、マンデイ満ちるやUFOのCDカバーなどをデザインしていたが、ナイキのバスケのCM・モード学園のCM・ヘアカラーのCM・パルコでの個展と天才的なイラストでさらに活躍している。特にナイキ、モード学園のCMはつい見とれてしまう。よく某クラブに遊びに見えるので機会があればまたお話を聞かせていただきたいものである。

今日はラジオのインタビューがあるので西日本放送様、よろしくお願いします。
*リンクを追加しました。

6/19
サッカーでスペイン行きを希望している選手が目立つが、あのダイナミックかつレベルの高いサッカーにあこがれるのであろう。そんな記事を見ているとこちらまで陶芸とスペイン生活を再び!と思ってしまうが、向上心と現実逃避の両者が存在しているので現実逃避が消え、向上心のみが高ぶったとき又行こうと思う。
スペイン留学記16: マドリーに戻り、少ししてみんな日本に戻っていった。公立語学学校と陶芸学校に行くことになり、新たな生活が始まった。(次回へ続く)

6/14
独り言:コラムをこのように書くことができる時間があることは幸せなことであり、自分の考えていることや訴えたいこと、もしくは生活を記すことで真の自分を日常生活や社会にかき回されることなく見つめることができ、表現することができる。現在、僕の精神構造において二種類の精神が存在する。一つは真の精神を押し殺した偽精神。その精神のみでも僕は生きていくことができる。しかし真の精神がそれを抑制する。これがコラムを書いているときの自分の精神であり、自分とその周りに起こる日常生活を第三者的存在から眺めている自分である。この真の精神が消滅すると仮定すると、僕は楽になり、平凡な中での幸せを得られることであろう。しかし、僕はあえて苦難の人生を選びたいと考えている。人間の中に存在する潜在的な利己的心理が強いのかもしれない。

6/13
友人トミーのガールフレンド、チエちゃんの誕生パーティー。いつもどおりまとまりなく終わった。(写真下左)友人あきのり君の爆笑記は今日は眠いのでまた次回、お知らせします。テーマは「トラック」と「ローストビーフ」。あきのり君、今日は時間がなかったけど今度は僕の前で爆笑させて下さい。

6/12
独り言:昨夜の探検は時間の都合で残念ながら中止、でも朝まで飲み明かし、締めの中華そばで快楽。アメリカ帰りの有、崇仁(有のホームページは----> リンクへどうぞ。)、それにおなじみのメンバーのトミー・ヒデ・さとし・あきのり・竜、高校時代に見覚えのある女性達も加わりまとまりなく騒いだ。そこで得たグルメ情報[ガネット]のページを紹介します。---->リンクへどうぞ。

このメンバーは価値観が共通で気持ちがとても和む。現在の大半の時間は価値観の正反対の人間と過ごしている。男の娯楽と言われる酒・タバコ・パチンコ・麻雀など、酒は弱いがそれを除いてはほとんどが僕にとっては至極苦手なもので、それらの話題を振られても困惑してしまう。タバコはあの煙が他人に害を及ぼすもので、パチンコ・麻雀は単なる時間つぶしにすぎない。そんな時間があったら自己啓発に時間を注ぐべきである。くたばれタバコ・麻・パ!
朝強い有に起こされてヒデ君と合流、名東区藤が丘で食事をしながら近況、ストックオプション、相対性理論、フロイトの法則などについて話し合い、その後パルコへ[トゥモローランド]ができたのでスーツを買いに。そして卓球1時間勝負はヒデ10有8、寿5で完敗。長い1日だった。あー悔しい。有、就職活動がんばれ!!

Spain留学記15: バルセロナではヒロが一人でスウィートルーム、トミーと僕はオスタルで夜を過ごした。トミーと些細なことで喧嘩して、その夜は口もきかなかったが、旅行をずっと共にしていれば喧嘩の1つ2つするのはごく普通のことであるが、あの夜は気まずかった。翌日仲直りし、オリンピックスタジアムなど、前回見ることのできなかった建築物や、オリンピックスタジアムから歩いて、ゴンドラに乗ってバルセロナの海山街の構造に感心していた。そしてゴールのマドリードへ帰り長ーい旅に終止符を打った。(次回へ続く)

6/09
西日本放送の番組「さわやかラジオ・かめばかむほど」(AM7:00~11:00)のコーナー「日本の旅」にて、テーマ「職人さん特集」に出演します。まだまだ青二才ですが、僕の陶芸への思いを語ります。6月20日、AM10:05頃です。
*西日本放送、さわやかラジオの紹介。---->リンクへどうぞ。

6/08
*西日本放送様、出演依頼ありがとうございます。

【予告】:6月20日(火)、AM7:00より11:00の番組放送内、『西日本放送』にて加藤寿人の陶芸についての電話インタビューが放送されます。詳細は次回のコラムで紹介します。四国、関西地方のラジオなので四国方面の方々、聴いて下さいね。インターネットは世界中のいろいろな方々に情報を提供することができるので改めてその凄さを感じてしまった。

6/07
オススメCD情報:[ボラーレ!THE VERY BEST OF GIPSY KINGS](エピックレコード、2枚組、3780円。ジプシーキングスは、プロヴァンスに亡命してきた名フラメンコのパフォーマーの師弟達が、街頭やカフェやレストランで演奏するいわばストリートバンドとしてスタートした。その頃から既に1/4世紀はたち、彼らは世界的に人気を得るバンドとなり、新しいラテントラディショナルにさえなっているが、魅力の本質中の本質である、ストリート・バンド、つまりジプシー・バンドとしての胴あいを持ち続けていることが息の長い人気の秘密ではないだろうか。(’99年6月28日 Y.OTOMO) ミュージシャンの山崎まさよしさんも5月のコンサートにいって彼らのギターに感動したそうだ。日本ではキリンタンレイビールのCM音楽『ボラーレ!(スペイン語で「飛べ!」)』などで知られている。

独り言:スキャナーを買って、写真、記事をインターネット上に掲載できるようにしました。3カ所掲載したので探してね。今はスキャナーを使って親父のページを制作中。古い人はコンピュータにはお手上げらしい。苦戦していくうちに自然とパソコン操作を身につけられるので最近はホームページのプログラミングにはまっている。

Spain留学記14: モナコに向かう途中、高校のクラスメイトだった尊敬すべき人TOEI君に偶然、電車で出会った。トミーがマルセイユ近くの駅でTOEI君がいると言った。そんな事あるわけがない。と見てみると本当にいたのだ。名古屋の地下鉄で偶然出会う事すら希であるのに、異国の地、フランスで出会うなんて、もし彼が女性だったら、「これは運命!」と思ったであろうが、そんなわけで、とにかく僕にとって彼の存在を何か僕の人生で重要な人物なのであろうと勝手に決めつけてしまっている。その後、彼はモロッコへ旅立ち、マドリードに来て、僕はマドリードを案内した。そして日本へ帰っていったのである。今は東京の某有名ベンチャー企業で充実した生活を送っていると聞くが、名古屋に戻ってきたら、また彼からいろいろ学びたいと思っている。フランス語も教えてもらいたい。モナコは高級リゾート地。僕のような貧乏旅行者の行く所ではなかった。次はバルセロナ。(次回へ続く)

6/06
Kenさんからのオススメ映画情報:「オールアバウトマイマザー」。タイトルからするとマザコンの話かな?見てみよう。

6/04
中学校からの親友、加藤敦君は現在休む暇もないくらい働いている。お互いに加藤つながりということでがんばろう。彼とは中学校の剣道部で顔を合わせ、一緒に剣道という古風なスポーツを通じて友情を築き上げていった。高校は別々であったが結構一緒に遊んだものだ。彼とそのころ夢中であった洋服を買いに出かけたり、遊びに行ったりした。僕が大学に入って1年後、彼が九州の大学へ行くまで、励まし励まされ、彼の大学合格時には飲み過ぎて居酒屋、クラブで騒いで楽しんだのもいい思い出である。早いものであれから4年が経ち、二人とも瀬戸市に帰ってきた。僕はスペインから、敦は九州から。その4年間は彼の九州での生活をほとんど知らない。今後、人生の大半を占める仕事、結婚(僕はするつもりはないが)、老後の生活と時は流れていくんだろうが、お互い分野は違うが刺激しあって人生を成功させたいと思う。
敦君へ。今日、初の一台目達成しました。

6/01
kaoriさん、あと1カ月で留学ですね。最近は女性上位で負けそうだ。6月に送迎会やりましょう。人集めます。パエリア作ります。月、火曜日が希望です。スペインにいる時に東京に欧州料理のレストランを持つKENさんに作り方を少し教わりました。味は保証済みです。

瀬戸市「EXPOフェスティバル」が6月11日に愛知青少年公園で行われる。その前夜祭、10日に、せとしんエンゼルホールで午後五時オープニング。日本アカデミー賞新人俳優賞など数々の賞に輝いたほか、パリコレクションのモデルをしていたことでも知られる僕の最も好きな人気女優の川原亜矢子さんのトークショーを開く。瀬戸市民の皆さんをはじめ、是非参加して下さいね。

未来への独り言:6月11日(日)深夜よりエンドレスで、高校時代の仲間(名古屋の友の会男子)が集結し探検をする。東京から弁護士になるであろう友人ヒデ君を招き、ピュアな気持ちで僕らの未来を求め探検する。

5/30
Spain留学記13: ローマはまさに古都という印象。映画「ローマの休日」の舞台となったスペイン広場が記憶に残っている。その後、芸術の街フィレンツェ、ナポリ、ミラノと行くが、最も良かったところはナポリ。南の海辺の田舎町で、ナポリの夜景は絶景である。いつか今度は美しい女性と行きたい。ナポリから船で1時間の所にカプリ島があり、ここの「青の洞窟」と呼ばれる大きな岩山の中の洞窟はウルトラ級の青の何とも言えない美しさ。船酔いしたにも関わらず、その後ビールを飲んでトミーとヒロの反感を買ってしまった。そして一人でその島に残って島山の頂上までケーブルカーで上りまた単独行動。イノシシのように突っ走ってしまう性格はなおりそうもない。次はフランス、モナコ。
イタリア語はスペイン語と同じく語源がラテン語であるためか非常に似ていて、例えば英語の[Please]がイタリア語は[Perfavore](ペルファヴォーレ)に対してスペイン語は[Porfavor](ポルファヴォール)である。「ありがとう!」も「グラッツェ!」と「グラシアス!」である。似てるでしょ。時間があればイタリア語も学びたい。またフランス語もスペイン語に似てて、若いスペインの学生はほとんどフランス語が話せるのもうらやましい。日本は島国、言語も日本語が中心であるのに対し、ヨーロッパ諸国は陸続きで、言葉も英語を中心にフランス語、スペイン語、イタリア語などを理解できる人が多く、それだけでも視野が広がり感性豊かになるはずだ。そんなことを考えていたらふと欧州に住みついてみたい。と考えるようになった。とにかく日本の世の中は視野が狭く、ゆがんでいて毎日の生活に精一杯で細かい物事に心を奪われ、どこか違う方向へ矢印が傾いている。それを気づかず、または気づいていても修正できない現実の中でみんなが生きている。その中で生まれる新しい社会、経済、習慣、文化、音楽などはどこか物悲しいものになってしまっているような気がする。人それぞれが枠にとらわれることなく、自分自身の価値に誇りを持ち生きていかないと、レールから落ちないようにおそるおそる動いていく悲しい機械になってしまうのではないだろうか。

*展覧会情報 加藤舜陶古陶磁コレクション展-その作品とともに-:瀬戸を代表する陶芸家の一人である加藤舜陶氏は、長年にわたり日本・中国・朝鮮・東南アジア・西アジア・中米など世界各地の古陶磁を収集されてきました。このたび氏のコレクションが愛知陶磁器資料館に寄贈されることを記念して、このコレクションの名品の数々と加藤氏自身の代表作とを併せて展示致します。場所:愛知県陶磁器資料館。日時:5月27日〜7月9日。
愛知陶磁器資料館のURL---->リンクへどうぞ。

5/28
《ナイキフットボール》と《インターネットで気軽にスペイン》のリンクを貼りました。---->リンクへどうぞ。
名古屋市中区錦のサウンドバー、「JAP」のサルサダンスパーティーに潜入。ラテンの人、踊り、音楽を聴きリフレッシュ。東京にはラテンの人たちのスペース、コミュニティがあるが名古屋はあまりないので残念だ。サルサパーティーは毎月最終日曜日7:00〜11:00までJAPにて行われている。

5/27
愛車ゴルフのパーツをとりにスズキワークスというVW専門店に行ったが、ここで驚き。今春の日展を見に行った時に印象的であったゴルフの油絵が、そのガレージ内に展示してあった。訊ねると、オーナーの知り合いの画家の絵らしい。去年の夏、車検を受けにここに来た時、スケッチをしていた青年である。あの若さでもう日展に出品しているなんて。すごい。日展というのは展覧会の団体・組織意識が強い面は公募展とは大きく異なるが、知名度では全国一の総合美術展である。このゴルフの油絵はスズキワークスにて見ることができます。スズキワークスはVWのみを扱う専門店で、オーナーは気さくな人で大のゴルフ好きだと思います。あまり商売欲が感じられないのもまた良いのかもしれません。場所は名古屋市守山区の某所。あまり知られたくないので詳しい場所は秘密です。

5/26
芸術家の総合サイト「ゼンマイ」のページ。加藤寿人も陶芸部門にて参加しています。是非見てください。---->リンクへどうぞ。

5/25
欧州チャンピオンリーグ、レアルマドリー優勝!!11月28日、東京(トヨタカップ)にやってくる。見に行きたいな。
El Real Madrid, campeon de Europa tras golear al Valencia
El Real Madrid se impuso por 3-0 al Valencia en la final de la Liga de Campeones celebrada en Saint Denis y levanto su octava Copa de Europa. Los jugadores blancos demostraron su dominio sobre el terreno de juego y fueron claros vencedores ante un Valencia que apenas pudo ofrecer resistencia a la avalancha madridista. Morientes, McManaman y Raul certificaron el contundente triunfo madridista y llevaron a la aficion blanca al delirio y a La Cibeles.(写真はレアルマドリードの歓喜の様子)

レアル、優勝でうれしいはずなのだが、最近は自分の生活の理想と現実にギャップがあり少しトーンがダウンしてるけれど(5月病かな)、レアルマドリーのようにどん底(リーグ下位)から頂点(ヨーロッパNO.1)に這い上がるように気合いをいれていくぞー。

* 起業家を目指す人へ、アントレのページ。---->リンクへどうぞ。

5/23
スペインの何でも情報:Sapin-japan.com---->リンクへどうぞ。

5/22
名古屋のデパート丸栄スカイルにて、瀬戸陶芸協会で藤岡町在住の日本を代表する陶芸家、鈴木五郎先生の宇宙展(日経主催)が明日23日まで開催されている。僕の感性に一番ズキッとくる作品を作られる作家である。 今日、親父と個展を見に行き、丸栄の美術部顧問の梅村さんが僕に、「昨日ね、五郎先生が若い、陶芸を志す人たちへ言ってたよ。・・・最近の若いのはデザインに走りすぎて土のことをろくに知らない。土練りを毎日し、土のことが分かったときに初めて陶芸家といえるのだ。とおっしゃられていたよ」と。僕は土練りをスペインの陶芸学校の研修で理解したつもりでいたが、実際練習した時間は少ない。土練りはパンの生地を作るように押すのだよ。とペドロ先生に言われ、なかなかロクロ作りまでさせてもらえなかったことを覚えている。今、日本ではあまり菊練りをせずに土練機にまかせている。もう一度初心に返ってみようというより一からやり直そうと思っている。多分、五郎先生の言いたいことは、土と対話できるぐらい土を理解できないと良い作品は作れないということだと思う。まだまだ先は長いなあ。

*おすすめ映画情報、「イル ポスティーノ」(イタリア映画):イタリア語で郵便屋さん。郵便屋さんの主人公が詩人と出会い、一人の女性に恋をするストーリー。風景と感情、音楽がぴったり合っています。僕はスペインで2回、日本で2回、計4回見ました。

5/20
AYAさん,ようこそ(!Bienvenido!)
スペイン通のセニョールハポネスのスペイン情報、経済リンク---->リンクへどうぞ。

5/18
3年前、通いそしてお世話になったクラブマーゴのHP。SINMIサン、店長サン、元気ですか?今でも盛り上がってると聞いています。---->リンクへどうぞ。

5/17
ジプシーキング、最高!あの親父7人組はどこにあのバイタリティーを隠し持っているのだろうか。キリンタンレイビールのCM曲はやはりフィナーレで歌われた。ジュワー、歌っているときはキリンタンレイビールを片手にもって聞きたかったなあ。満足満足。明日は大阪公演。関西の皆様、お楽しみに。

イタリアンデザイン情報が充実。ZOCCO。---->リンクへどうぞ。

ジプシーキングスの紹介。---->リンクへどうぞ。

5/14
Spain留学記12: チェコのタクシーは乗らないほうが良い。多分ぼったくられる。スペインのタクシーは安く、運転が荒くて乗ったほうが良い。イタリアのはじめは水の都、ベネチア。ベニスとも呼ばれる町で、日本人観光客は多い。でも、とってもきれいな町だ。海までの細い水路をボートで船乗りが誘導してくれた。きもちいいものだ。次はローマへ。(次回へ続く)

今日は親友ヒロの横取りコラム。テーマは時間。

次のような銀行があると、考えてみましょう。その銀行は、 毎朝あなたの口座へ86,400ドルを振り込んでくれます。同時に、その口座の残高は毎日ゼロになります。つまり、86,400ドルの中で,あなたがその日に使い切らなかった金額はすべて消されてしまいます。 あなただったらどうしますか。もちろん、毎日86400ドル全額を引き出しますよね。僕たちは一人一人が同じような銀行を持っています。 それは時間です。 毎朝、あなたに86,400秒が与えられます。毎晩、あなたが上手く使い切らなかった時間は消されてしまいます。 それは、翌日に繰り越されません。 それは貸し越しできません。 毎日、あなたの為に新しい口座が開かれます。 そして、毎晩、その日の残りは消されてしまいます。 もし、あなたがその日の預金を全て使い切らなければ、あなたはそれを失ったことになります。 過去にさかのぼることはできません。あなたは今日与えられた預金のなかから今を生きないといけません。だから、与えられた時間に最大限の投資をしましょう。そして、そこから健康、幸せ、成功のために最大の物を引き出しましょう。 時計の針は走り続けてます。今日という日に最大限の物を作り出しましょう。1年の価値を理解するには、落第した学生に聞いてみるといいでしょう。1ヶ月の価値を理解するには、未熟児を産んだ母親に聞いてみるといいでしう。1週間の価値を理解するには、週間新聞の編集者に聞いてみるといいでしょう。1時間の価値を理解するには、待ち合わせをしている恋人たちに聞いてみるといいでしょう。1分の価値を理解するには、電車をちょうど乗り過ごした人に聞いてみるといいでしょう。1 秒の価値を理解するには、たった今、事故を避けることができた人に聞いて みるといいでしょう。10分の1秒の価値を理解するためには、オリンピックで銀メダルに終わってしまった人に聞いてみるといいでしょう。 だから、あなたの持っている一瞬一瞬を大切にしましょう。 そして、あなたはその時を誰か特別な人と過ごしているのだから、十分に大切にしましょう。その人は、あなたの時間を使うのに十分ふさわしい人でしょうから。そして、時は誰も待ってくれないことを覚えましょう。昨日は、もう過ぎ去ってしまいました。明日は、まだわからないのです。今日は与えられるものです。だから、英語では今をプレゼント(=present)と言います。今週は、ナショナルフレンドシップ週間(友情の週間)です。友だちはとても貴重な宝物です。それは、あなたに笑顔と、成功するための勇気を与えてくれます。それは、あなたのことを聞いて、あなたを誉めて、あなたへ心を開いてくれます。だから、あなたが友達を、どれほど心に留めているかを示しましょう このメッセージを、あなたが友達だと思う人に、送りましょう。 そして、もしこのメッセージが戻ってきたら、あなたは友達の輪を持っています。

5/12
5月21日(金)、LUSH(THE UNDER GRUNDO)にEAST AND+YURI のGAKU MCが登場?行きますか?(笑)
SPAIN留学記11:チェコのプラハは絶景。オレンジ色の建物、自然の緑、湖の青。全てがうまく溶け合っている。一度は訪れることをお勧めします。ビザなしで何とかチェコから脱出することができた。次はイタリアへ。(次回へ続く)

5/11
名古屋では4月から愛知国際放送(FM79.5)が開設され、注目を浴びつつある。夜に僕の好きなR&B,HIPHOP音楽のようなクラブミュージック(アンダーグランドで流れるような音楽)が流れ、最近よく聞くのだが、今日、放送内の宣伝であのジプシーキング(キリンビールCMの音楽)が5月16日(火)に名古屋でコンサートを行うという情報を手に入れた。多忙の為、行けないかと思っていたら丁度休みだ。絶対、絶対に行くぞー。チケット取らなくちゃ。
欧州カップ、決勝のレアルマドリードの対戦相手はバレンシアに決まった。スペイン勢同士の決勝はフランスのサンドニで24日行われる。!VIVA ESPAN~A Y REAL MADRID!

5/10
《緊急速報》 欧州カップ準決勝、レアルマドリードが総合点でバイエルンを破り決勝進出!あと1勝で12月にWELCOME TO JAPAN (TOYOTA CUP)。 頑張れ!!

5/09
Spain留学記10: ベルリンは乗り換えの為の時間あわせで数時間いるだけにとどまった。次のチェコ、プラハまでの道が険しかった。実はチェコに入国するにはビザが必要らしく僕達はそれを知らなかったのだ。電車の中に警察官が来て、突然、途中の駅におろされてしまったのだ。お金もドルしかなくて通用しない。一時はどうなることかと思ったが駅の近くに両替機があり、英語も通じないチェコの駅員さんにジェスチャーでどこまで行くかを伝え、何とか切符は買うことができた。チェコでヒロとトミーは「東洋人」とけなされたらしい。スペインでも頻繁に僕もけなされた経験があるので理解できるが、いまだ欧州では、日本、アジアの地位は総合的に低い事を感じていた。これをくつがえすことは非常に難しい。でも何とかして母国日本をもっと認識させたいと考えている。日本にいるとほとんど感じることのない民族意識による差別は外に出るとすごいものであった。日本は単一民族と説いた中曽根元首相。たしかに単一民族に考えられがちだが、北海道にはアイヌ民族もいるし、沖縄にも独自の文化を築いた民族がある。それを無視して単一などと統一を図ろうとする考え方こそ日本の根本の誤りなのである。世の中はたくさんの人種、民族、文化、社会があり、それらを理解し共有することを日本がはじめなければ欧州国の日本に対する認識というものは変わらないのではないだろうか。(少し話がそれたので次回はチェコの続きから)

5/07
Spain留学記9: オランダ。一番、衝撃的な国であった。それは2つのことがある。1つは飾り窓といって、娼婦が個々の部屋に裸でいて、その部屋の入り口は透明ガラスなのである。それを国が禁止していないということが衝撃的であった。薬も法律では禁止されていないらしい。なんて国だ。2つ目は、目の前でラドロン、泥棒、それも怖いお兄ちゃん達が団体で強引にたかりをしていたのである。これはもうたまらない。というのも、オランダで宿が見つからず、クラブの後、アムステルダム駅で野宿していたからというのもある。だが、目の前でたかりを見た僕らは、速攻逃げた。そして、駅の奥のほうで寒い夜を丸くかがんで朝を迎えた。僕はこの国では生きていけない。翌朝の電車の中では爆睡し、気づいたらベルリンであった。あ〜〜〜〜怖かった。(次回へ続く)

  5/06
はじめに、やきものネット様、ネット陶芸展に僕の作品を載せていただきありがとうございます。みなさん、見てね。(やきものネットのホームページは)−−>リンクへどうぞ。

Spain留学記8:ウィーンはトミーが以前行ったことがあるらしく、彼に宿、観光、食事とまかせっきりであった。洋菓子がとても有名だが僕は甘いものはそれほど食べないので、日本の珍味の方がいいな。ウィーンは芸術家をたくさん生み出した街で、エゴン、クリムトや、音楽家もこの国の生まれである。なぜかは分からないが・・・。さらにガウディに敬意を表し、自分の建築物を提案した建築家(ごめんなさい名前がわかりません)の作品は見とれてしまった。明日からはオランダ。(次回へ続く)

ドラゴンズ、昨日は僕の目の前で完勝。(ドーム観戦3戦3勝!)しかし今日は惜敗。星野監督退場。久しぶりだ。

5/05
Spain留学記7: ロンドンは96年夏に1.5ヶ月滞在した思いでの深い都市である。行くべきところはビッグベン。カムデンマーケット、夜のナイトクラブ。ここではトミーの親友が留学中で、ロンドンで待ち合わせして、会うことができた。夜、ナイトクラブは2件はしごして、2件目に行ったホルボーン駅近くのクラブはなぜか日本人だらけ。なんと世界的テクノDJ、ケンイシイのパーティが行われていた。日本でもなかなかチケットが取れないのになんか得した気分であった。ついハイテンションになってしまい、団体行動を忘れてしまった。(トミー、ごめんなさい。)ロンドンは食べ物がまずい!でも、アンビエントな雰囲気、無国籍的なイメージの強いおしゃれな都市である。明日からはベルギーまで再びユーロスターである。LET'S GO! ー> ベルギーのブリュッセルには国際機関の本部がいくつかあり、ヨーロッパの中枢といえるべき都市である。駅でトミーがからまれた。本当に行くと行くとこ僕らはなぜか狙われる。テレホンカードの押し売りで金を要求されたが「ノンッ!!!」と言ってて何とか追い払った。(オランダでは超衝撃的危機が待ち受けるが詳細はオランダ編で)。また「ションベン小僧」の像は見てびっくり「めちゃくちゃ小さい。」それがまた良かった。ここではユースホステルに泊まったがヒロは5つ星ホテルに泊まりたかったということでルームサービスつきの高級ホテルに滞在。その後、合流し、レストランで食べたもの。それはバケツに山盛りのムール貝の白ワインガーリック蒸し。これはこの旅行で一番おいしいものだったと今でも3人とも口を合わせていっている。ベルギーに行くことがある人はぜひ食べてね。次はオーストリアのウィーンへ。(次回に続く)

今日は熱狂的FANATICO DEドラゴンズの僕にとって最高の1日になるであろう。名古屋ドームでの横浜戦を観戦する。現在試合5時間前であるがだんだん気持ちが高ぶってくる。昨日の巨人戦に続いて竜が浜を退治するぞー。

5/04
《緊急速報》アネルカ、ゴーーーーール!!!! サッカー欧州カップ準決勝、レアルマドリーがバイエルンミュンヘンに2−0で先勝。パリでの決勝へ王手をかけた。アウェイは5/9、バイエルンで行われる。決勝の相手はバレンシアが濃厚。バルセロナの巻き返しにライバルとして期待している。今年はレアルがもらった。そして、12月のトヨタカップでの再来日を期待している。


Spain留学記6: マドリーから夜、チャマルティン駅へ向かいいざ出発、という時に、駅は人で埋め尽くされていた。悪い予感は当たるもので空席なし。仕方なく、家に戻り、翌朝出発することにした。そして、電車はどんどんフランスへ向けて北上していった。ボルドーを通り越してパリへ、2度目のパリは夜の到着。エッフェル塔がきれいであった。僕はカメラを持参しなかった。それはコンプルテンセ大学の授業で、日本人は旅行にいつもカメラを持っていて、観光地では必ず写真をパチリと撮るという固定観念を持たれていることがとても悔しく、残念で固い意思のもとにあえて撮らないようにと決心したのである。写真はトミーとヒロ君に任せて、僕は目に印象を焼き付けることにした。パリではブームのアジアン料理(ベトナム)を食べて、エッフェル塔の見えるテラスのあるカフェで一杯飲んで、満足した。悲しかったことがパリのノルテ(北)駅で、ジプシーの子供が食べ物を求めて、僕らをじっと見てくるのである。同情に対して、付けこまれると歯止めがきかないという自制心が勝って、結局、子供たちには何も与えることはできなかったが、なんだか同じ人間が、平等であるはずの人間が、不平等な状況の中で自分が上にいることがとてもやるせなかった。日本の中でも不平等というものは存在する。政治で見てみても民主主義社会では必ず不平等が発生する。ほかにも日本社会ではたくさんの差別が存在するが、パリではそれをまざまざとつきつけられてしまった。しかし、このような経験は日本で生活していたら味わうこともできないと考えると、僕の脳の中に焼き付いているこの出来事、これから起こるであろう出来事は僕に何かを訴えかけているのではないかという気がした。明日からはユーロスター(海底特急電車)でロンドンである。(次回に続く)

    5/03
Spain留学記5: 夏の旅行の始まりはマドリードから始まった。コースはマドリード・ボルドー・パリ・ロンドン・ベルギー・ウィーン・アムステルダム・ベルリン・プラハ・ベネチア・ローマ・ナポリ・フィレンツェ・ミラノ・モナコ・カンヌ・バルセロナと超ハードな予定でスタートした。(次回へ続く)

5/02
メンテナンスが終了しました。本日より更新を再開します。

Spain留学記4: バルセロナ旅行から戻り、さあ再び勉強だ。同じ学年の仲間は日本で就職活動を必死にしている。だからひとりぬるま湯につかるわけにはいけないのである。コンプルテンセ大学は無欠席で夏まで続き、首席で終了した。これもオニババ先生の語学学校のおかげである。夏休みに入り、1ヶ月のサマー休暇。もうすぐ日本から二人の親友がやってくる。それまでは毎日のようにマドリードのプールで水泳をして、体を鍛えることにした。そして、プールでは女性の7割ぐらいがトップレスで、毎日どきどきしながら平静を装っていたがこれもプールに通う理由の一つでもあった。そして1998年、7月29日、ヒロとトミーが到着。ひさびさの再会に心の中で涙した。彼らの一声めが「寿人、真っ黒だな、髪の毛どうなってるの?」であった。日焼けはプールで、髪の毛はスペインのペルケリア(美容院)でかけたパーマの強さといったらもうすごいものであった。まるでチビ黒サンボのような姿であった。まあ、なにはともあれ彼らとの一生の思い出に残るヨーロッパ一周の旅の始まりである。(次回に続く)

    4月29,30日、仲間20人と三重県伊勢の旅に出かけた。近場でもこんないいところがあるものである。伊勢海老を食べ、、みんなで酒を飲み交わし、朝まで飲みほうけ。みんなと知り合って間もないが、みんなすぐ仲良くなるものだ。僕は人見知りする人間でなかなか人に本音を語れないが、このように少しずつでも人のことを分かっていきたいと感じた旅行であった。

スペインリーグの最新情報。−−−>リンクへどうぞ。

4/26
Spain留学記3:3月まではホームステイ先の娘の家で二人暮し。2週間ではあったが英語を使い文化、社会、などについて語りあった。いい思い出である。そして3月中旬からは待望の一人暮し。外国での一人暮しは昔からの夢であった。4月からは大学と語学学校のダブルスクール。大学ではクラスメイトと仲良くし、スペイン語での交流が始まった。スウェーデン人のカール(女好き)、スイス人のクリス(女好き)、アルジェリア人の反国家主義者おばさん、アメリカ人のアロン(テクノ好き)、スイス人のエリック(ゲイ)、今思うと懐かしい。彼らと3ヶ月間の語学研修が始まった。途中、4月にセマナサンタ(聖週間)というゴールデンウィークのようなものがあり、バルセロナに旅行に行くことになった。(次回に続く。)

4/27 Spain留学記4: バルセロナへはガウディの建築物を一目見てみたいと思い、ビデオカメラを持って夜行バスに乗り込んだ。早朝7時に到着、少し小雨がぱらついていた。地図を片手にガウディの建物を一つずつ見て回った。最も印象的であったのはカサ・ミラの屋上の彫刻、そしてそこからのバルセロナの景色、サクラダファミリア教会もうっすら見えた。しばらく感動に浸って動けなかった。街自体が芸術であった。グエル公園(カメレオンのタイル張りの作品がある。)ではラドロン(泥棒)に2度財布を盗まれそうになったがにらんだら、帰っていった。噂どおり危険な地域だ。そして宿はアルベルゲ(ユースホステル)。親切なオジサンで、この頃はまだ英語で話していた。(夏にもう一度親友で税理士を目指すヒロ君、演劇、映画出演とノリノリのアッ君と来ることになるが、その頃には何とかスペイン語で応対するようになる。)ユースホテルは初めての経験で、新鮮であった。いろんな国から若者がやってきて、不思議な空間だ。料金は約1000円と破格であるが、めちゃめちゃ狭く共同。シャワーは入らないほうがましなぐらいひどかった。良い思い出である。翌日はピカソ美術館、近代美術館、いろいろ回り、その晩、タブラオでフラメンコショーを見た。日本人女性(guapa)もいて、ひいき目なしでその女性が一番芸術的であった。(見たい方はメールくださいね。ビデオがありますよ。)フラメンコは日本では女優の西田ひかるさんをはじめ人々をとりこにする芸術的な踊りである。僕も女に生まれてたら練習するだろうな。この時、ドリンクで出たのがサングリア。赤ワインに果汁を絞って混ぜ合わせたもので、これもまた美味で、ますますスペインが好きになりのめりこんでいくのであった。翌日のんびり街を散策し、バスで8時間、マドリードに到着。「またバルセロナに行こう!」と心に誓ったのであった。(次回に続く。)

* プロバイダーを5月よりケーブルネットに変更致します。メンテナンスで数日かかりますのでご了承願います。(パソコンを応接室からマイルームに移動します。ヤッター!)5月1日よりメールアドレスが dosen-g@gctv.ne.jp と hisatok@hotmail.com に変更致します。後日あらためて皆さんに報告致します。

4/25
スペイン留学記2: はじめはマドリーのど真ん中、プエルタデルソルから近い語学学校でマンツーマンの語学トレーニング。先生はオニババと言わざるを得ないスパルタマシンガン教師であった。ほぼマンツーマンであったので休むに休めず、怒鳴られることもあったが3カ月が過ぎた。知らないうちに自然に言葉が身に付いたきているのである。孤独にもなれ、ピソにも慣れ、さあこれからだ。[僕の滞在したピソ情報は、「地球の歩き方 スペイン留学」のマドリードの住宅事情欄に記事が記載されています。マドリーのど真ん中で交通の便は最高ですが、少し治安が悪いので、女性にはあまりお勧めできません。](次回へ続く)

4/24
スペイン留学記1: 1998年2月、ほぼ何も言葉が分からない状態でマドリードに到着した。ある希望を持って。期限は1年、得られることはすべて身につけようと。スペインに行くきっかけは、1996年夏、ロンドン留学中に、スペイン留学経験のある陽子さんの話を聞き、興味を持ったのがきっかけだった。又、スペインから英語を学びに来ていた人たちの親切さも心地よかった。実際、マドリーのバラハス空港に到着した時は動揺していた。ラドロン(泥棒)がうじゃうじゃいるという噂を聞いていたからである。その日はホテルに泊まり、翌日の朝、語学学校に向かった。講師は英語もあまり通じないおばさん2人。スペイン語でーーー。何しゃべってるんだ早口で、こんな言葉本当に覚えられるかというのがはじめのスペイン語に対する印象であった。(次回へ続く)

4/23
昼ご飯の話ばかりとハープ嬢から指摘されたので、今日を最後に基本的に食べ物の話を休止します。今日は、名古屋市の名東区高針という地域(電車がない不便だが良いとこ)で、またまた弁当。しかし、ここからが違い、うどん屋さん別注の弁当なのだ。僕は旬の竹の子ご飯弁当。おいしそうでしょ。名古屋市名東区は僕の好きな地域で、都会でもなく田舎でもない、でも便利な緑のある街。特に藤が丘の街路樹(桜)が春はとてもきれい。名古屋以外の方、案内します。

4/22
FTPソフト(ダウンロード:ホームページ更新ソフト)が復活。やっとコラムが書けるぞーー。

ようこそKENさん。(!Bienvenido!)

*祝・レアルマドリー、マンチェスターUを破り欧州杯ベスト4進出!!次戦はバイエルンミュンヘン(ドイツ)。ちなみに他の2チームはバレンシア、バルセロナ。つまり欧州4強のうち、スペイン勢が3チームを占めるという勢力図になる。うれしいことだ。僕のファンはレアルマドリーで、2度試合を見に行ったことがある。このチームの貴公子・ラウル、ブラジルのスター・ロベルトカルロス、鉄の守り・イエロ、アルゼンチン左利きの貴公子・レドンドなどがピッチを駆けめぐる。2年ぶりの来日(トヨタカップ)を心待ちにしている。

4/19
金融機関までも独自に持つことになる,ぶっちぎりで勝ち馬のトヨタ自動車の車の総合情報が手に入ります。(GAZOO)−−−>リンクへどうぞ。

4/18
4月21日(金)PM9:00より、「CIPHER/サイファー」オープニングパーティ!! 場所は名古屋市中区栄4−3−15丸美観光ビル4階(旧アトランティックバー)問い合わせは(052)264−9663。DOOR:2000(+2D)です。

4/17
仕事の後、「ラリック」にスーツを取りに行き、その後、演劇に燃える富田氏と合流、パスタを食べた。中区栄のテレビ塔付近、「五右衛門」。以前のバイト仲間が昼、働いている。お客のほとんどが女性、そして周りを女性客で囲まれ、久々の再会に話ははずんだ。このお店はパスタ専門店。まだここに来るのは2回目だが、東京の渋谷スペイン坂、名古屋JR高島屋などにも店を構えるチェーン店(?)である。「日本レストランシステムズ」という、いろいろな料理のレストランを持つ会社が経営している。話は少し変わるが、ここで使われていた食器がなかなか良かった。“ゴス”という青い色の出る釉薬で、基本的に染付けに使われる。ここの食器は機械で作られゴスによる模様が転写されていたが、機械もなかなか良いものを作れるものだ。負けないぞ!

*更新用のソフトの期限が、本日までです。即、延長申請しますが数日かかるかもしれません。宜しくお願いします。

4/16
日系アメリカ人の彫刻家、イサムノグチのサイト。ーーー>リンクへどうぞ。

4/15
MSN、インフォシークジャパンの検索エンジンから我がホームページが検索できるようになりました。名前を検索枠に入れてみてください。ありがとうございます。

最近、「ほか弁」を食べる機会がよくあり、いつも何を食べようか迷ってしまう。幕の内弁、とんかつ弁、のり弁、親子丼弁などなどあるが、挑戦してみようと思うのが「柳川風穴子丼」。ある人は丼ぶりものは日本食文化に反する。というが、何をおっしゃるウサギサン。丼ぶりこそ、日本独自の食の形といえるのではなかろうか。御飯とおかずが同時に食べれて、その混ぜ合わせによって生まれる新たな味のああ摩訶不思議なこと。うなぎ丼、天丼などを中心に丼ぶりもの推進したい。(寝起きなので良く分からない文章かもしれません。そしておやすみなさい。)

:*以前、コーヒーショップ「スターバックス」は名古屋にないと書きましたが、ありました。(JR高島屋)。申し訳ございません。

4/14
《緊急情報》明日、15日土曜、名古屋テレビ番組 「Bella(ベラ)」(スペイン語で「美しい・きれい」)(AM10:25〜)内で演劇公演会の案内が放映されます。劇団堕天使による「ステイヤー2」。主演は親友で南山大学の浅野忠信こと富田章裕(トミタアキヒロ)氏。詳しくは番組放送内で。僕は今回は残念ながら都合上、鑑賞することができませんが、ご活躍をお祈りします。
〈日時〉4月15日 PM6:30、16日 PM1:30,PM4:30の3回公演。
〈場所〉今池芸音劇場(地下鉄東山線今池駅下車、北へ100メートル。) 

僕の選ぶ、おしゃれな小型車。トヨタ「ウィルVI」、「Bb」、日産「Be−1」、「エスカルゴ」、「フィガロ」、ホンダ「ビート」、スズキ「カプチーノ」、ルノー「トゥインゴ」、メルセデスベンツ「Aクラス」、「スマート」、VW「ルポ」。:小型車は都会の街乗りに最適。小回りがきき、環境にもやさしい。大型車もそれゆえの魅力はあるが、小型車こそかっこいいといわれる日本を期待している。

4/13 昼食はスナックではなく「ホットほか弁当」といういかにもぱくったような名前の弁当屋。仲間とぞろぞろ公園でなんだか宗教の団体のように集団で食べた。(公園弁当教)59人中、早くも一人脱落者発生。頑張っていこう。明日の昼食の予定は異人館。

4/12 「祝・ゴールデンウィーク9連休!!」大切に過ごしたい。
今日はプチベール平安殿にて研修会が行われた。ランチをしようと仲間と新栄付近をぶらついていると、「和食680円!」の広告が。知る人ぞ知るクラブ・マーゴのあるビルの中である。そのままエレベーターを降り、進んでいくとそこにはおじさんたちが夜になると行くクラブ、その名も「富士」があった。関西出身の仲間は「名古屋はスナックで昼飯食べれるのか。」と言ったが、そんなことは僕こそ驚きだ。仕方なく入るとまさしくスナックだ。ママ(おばさん)が御飯、味噌汁を運んでくる。(不思議な感じ、というよりなんだか気持ち悪い。)ちなみに関西人は赤味噌嫌い。さらに追い討ちをかけてホステス風に着飾った中年女性が席が満席だったため隣に座ってきたのだ。そして、人がおいしく食べてるのにいちいち話しかけてくる。「仕事はじめたの?1年生?」「こんなお店、女の私が入るとなんだか気まずいわ。」「ロールキャベツ食べる?」「ごめんね話し掛けて」などなど。人が困ってるのに関西男児はじめ仲間は話に巻き込まれたくなさそうにもくもくと食べて「御飯お代わり!」などといっている。まあそんなことで明日もここで食べてるかもしれない自分を想像すると恐ろしい。好奇心旺盛なのである。《こんな笑える(シチュエ−ションを想像してもらえれば笑えると思います)?話はどうですか?日記的にコラムを書いて欲しいという声があったのでたまにはどうでしょうか。》

4/11 今日は仕事の後、初めてJR高島屋へ行った。ヨーロッパ調の格式高い、雰囲気だ。でもお客さんへのサービスはどうなんだろうか。個人的には4Mに頑張って欲しい。その後、4年前のロンドン留学の仲間達と3年ぶりに再会した。週始めから2日連続お酒を飲んでていいんだろうかと思いつつも、いざ気合をいれればなんてことはない。Kさんは社会人まもなく3年生、Eさんは大学卒業後、芸大彫刻科の学生。コラムに載せるべきお言葉をいただいた。「リスクを負わない人生こそが最大のリスクである。」 リスクとは危険という意味であるが、「んーーー」。考えさせられる文章だ。人それぞれいろんな人生に対する考え方があるだろうが、私の意見は、一度しかない人生、死ぬ前に自分のやってきたことに自信、誇りを持ち、決して後悔することのないようでありたい。」Kさんは退職後、英語マスターのため再びロンドンへ、Eさんは芸術で人生を送るという夢があるようだ。かげながら応援したい。という私自身も夢を持ちつづけて生きていきたい。

4/10 今日は新年会。酔っ払ってなんだか楽しい。でも明日がつらいなー。

4/09 今日は休日。久しぶりに犬(ミュウ)とベンチに座りのんびり庭の緑と水の流れを目と耳で感じていたら自然の大切さを実感した。とても気持ちいい。親友A君(九州男児)の公園でたそがれる気持ちがなんとなくだが分かった。

お昼に洋服を買いにお気に入りの店[LALIQ]へ出かけた。ここのオーナーは洒落たおじさんという感じの人だ。パンツを取りに行っただけであったがお茶を出してもらったのでつい話しこんでしまった。意気投合して、そろそろ帰ろうかという時に欲しいと思っていたスーツを半額もお値打ちにしてくれた。たしかに去年の秋頃からよくこのお店でコートやスーツなどを買っていたがとてもびっくりし、そしてうれしかった。「もの」を通じてではあるが人と人とのつながり、コミュニケーションの気持ち良さを覚えた。
[LALIQ]はデザイナー、サイトウヒサオ氏のブランド「ヒズチューブ」を主とし、グローバルオール、などのイングランドテイストの商品を取り扱っており、あまり流行に流されていないところが良い。
場所は名古屋市東区泉1−18−8。電話(052)951−4021。(地下鉄 久屋大通り駅近くのココストアから500メートルほど東へ行くと右側にあります。CHECK IT OUT!
*「名古屋のリンク」をリンクページに貼りました。−−−>リンクへどうぞ。

4/08 うれしい話。ホームページを見て下さる方がアップロードから約1週間程度ですが激増しているようです。感謝、感謝!!(ムーチャ グラシアス!!)アメリカ、スペイン(スペインからは間違いなく文字化けですが)からのアクセス、作品の注文もあり、彼らのために名古屋ニュース英語版へのリンクを用意しました。名古屋を懐かしんで涙を流してしまうんじゃないかと心配です。さらにページの充実を図るよう心がけていきますが、それに反比例して「時間がない!」のですが逆転の発想で「時間は作れる」という気持ちで更新に励みますのでよろしくお願いします。
祝・ドラゴンズ、バンチ投手ノーヒットノーラン達成。(他球団ファンの方ごめんなさい)
*「CHUBU WEEKLY」のページへのリンク。−−−>リンクへどうぞ

4/06 Las fotos de supermodelo:Adoriana(El mujer de Carambu de Real Madrid)−−−>リンクへどうぞ。

4/05 奇才画家、エゴン・シーレへのリンク−−−>リンクへどうぞ。

4/04 @【愛環鉄道「万博駅」も断念】 瀬戸市民としては大変悲しいニュースである。2005年年日本国際博覧会(愛知万博)計画の見直し案に基づき、「万博仮設駅」の建設も断念する方針であるそうだ。これはBIE総本部が跡地利用の新住宅計画を「自然破壊」と批判したことから会場計画を見直したのがはじまりである。中部経済界にとっても大きな痛手ではなかろうか。これは根本の目的が間違っていたのである。万博を成功させたい、その後の土地を有効的に生かしたいという結果を先に見て目的を通り越して手段、もしくは方法論に走ってしまった“つけ”が今、愛知県をむしばんでいる。目的に対してそれを実現させるための手段、方法は無限大である。まずは目的を明確に捉え、それを実現するために何事もじっくり考えてみようと思う。

       A ヤキモノの話2:釉薬の発色の原理は、焼成時の酸化・還元による化学反応。中に含まれる成分比や酸化・還元の具合、さらに下地の土の成分とも融合し、同じ釉薬でも条件によって、その色の出方は千差万別に変化する。そこがまたヤキモノ冥利に尽きる所でもあるし、難しいところでもある。成形方法も多彩だ。一般的なのはろくろを使う技法。ほかに手だけで成形するのが”手びねり”で、板状の粘土から作る“タタラ”、ひも状の粘土を積み上げていく“ひもづくり”などがある。土の素性も多種多様。このように土、釉薬、成形方法に富んだ陶器は、実に多彩な様式美を見せてくれるのである。(次回は磁器の話)

4/03 コーヒーの話。私自身コーヒーはそれほど飲まないが、最近セルフサービスのコーヒーショップを街でよく見かける。そう、カフェドクリエ、ドトールコーヒーなどである。そして名古屋の田舎さを実感したのは東京では「スターバックス」という全米NO.1のコヒーショップがそれはそれはあらゆる場所に緑な雰囲気を醸しだしているのである。東京人に「えっ、名古屋ないの?」(多分ないと思う。)と言われたときは正直、「東京に住みたい」と考えた。スターバックスは「われこそが本物の味なり。」と自信満々。実際、東京では席に座るのに15分かかった。しかし、私はカフェモカを注文したにもかかわらず、それはチョコレートシェイクのようなものであった。そう、間違えられたのだ。ということで名古屋を牛耳っているカフェドクリエさんには大和魂で外来船をポッカ、ポッカに鉄砲で撃退してもらいたいのである。チョコシェイクはとってもおいしかった。でも名古屋はクリエだがやー。
*スペイン、フランスのカルチャーに詳しい方、もしくは好きな方、情報を募集します。(「スペフラ文化倶楽部」、参加者募集!!メールにてご連絡下さい。)
    
4/02 4月1日〜2日、瀬戸市民会館にて華道ねんげ流開流70周年記念「ねんげいけ花2000年展」が催された。瀬戸の陶芸家の先生方の花器に華道の先生方が花をお生けになられたいわゆる花と焼き物のコラボレートである。生け花は花の美しさ、バランスが重要であって、焼き物が花を引き立てることが重要ではないかとわたしは考える。(写真のうち下の写真は作品。作品は、ねんげ流 伊藤英仁先生・花器 加藤寿逸氏)

4/01 ヤキモノの話をしよう。ヤキモノを総称して「陶磁器」と呼ぶがヤキモノは陶器と磁器に大別される。陶器は縄文や弥生の土器がそのルーツだ。それを洗練し、発展させたのが「焼き締め」と呼ばれる技法で、岡山県の備前焼が有名である。土を選び、窯や焼成方法を吟味。ただ焼くだけであるのに大変美しく、しかも丈夫である。ただ陶器の大半は私の好きな織部釉などの「釉薬」がかけられ、土肌は隠れる。そう、人の着る服のように。この釉薬が和食器にはかかせないのである。黒や茶色に発色する「鉄釉」、鮮やかなブルーの「ルリ」、「灰釉」は植物の灰が原料。もととなる植物によって発色も様々なところが魅力的だ。化粧土は変わった釉薬で、どろどろと水に溶かした白泥である。これに器全体をどっぷり浸けて焼いたのが「粉引」。表面が粉を吹いたような仕上がりになる。化粧土を刷毛で器の表面に塗る技法が刷毛目。これらは朝鮮半島から伝わった手法である。一方、深い緑色の「織部」や、落ち着いた黄色の「黄瀬戸」は桃山時代に生まれた日本のオリジナルである。その他「志野」、「黒釉」など多くの釉薬が和食器には存在する。(次回に続く。)
   
3/31 最近朝6時起きだ。そんな眠い朝は一杯のコーヒー。あともし時間があればこの曲を聴いて出かけると気分が落ち着くーー>クレモンティーヌ(CLE`MENTINE)「クーラーカフェ」(COULEUR CAFE`)。フランス語のしっとりとした曲が朝をすがすがしい朝に変えてくれる。(歌詞抜粋・日本語訳・・・少しロマンチックすぎて恥ずかしくなるので訳すのをやめます。フランス語の分かる方は訳してみてください。笑っちゃいますよ。)*皆さんのマイブームを募集します!

3/30 美的センスあふれる画家、グスタフ・クリムト。リンクページへどうぞ。−−−>

3/29 今日はCDの紹介。「ヌーヴォー・フラメンコ」Nouveau flamenco, 2548円(東芝EMI)。フラメンコの多様な魅力(踊り・歌・ギター)が集結。大御所はパコデルシアだがこのアルバムはポップフラメンコという感じで僕のような初心者向きです。

    3/28 最近、東京に行った。目的はスペイン留学の時にお世話になったハープのプロ、弱冠19歳にして世の中を悟っている猿男などの友人に会うことと、和食器屋の散策である。彼女達と再会して何か最近失っていた大切な物をまた取り戻せたような気がする。和食器屋ではこの先の厳しさとわずかながらの光を見た。泊めてもらった圭児君。卒業おめでとう。


ナプレ(学園報)

     このページでは、陶芸 加藤寿人のホームページの更新情報を常に掲載しています。
新情報のチェックなどは、このページのリンクをご覧になると便利です。

!Cumpulian~o Feliz!
     イタリア、真実の口にて、1998年8月
     生け花展
     Linkページを作りました。
加藤寿人のオススメリンク集です。是非ご活用下さい。
    
seto
ショッピング 厳選リンク集 会社概要 【掲示板】 【スペイン】
Top Page トップページへ戻ります。
飾り罫線

ぐいのみ

E-mail:dosen-g@gctv.ne.jp
(C) 2000. Hisato Kato. All Rights Reserved.


[PR]無料デコメはデコガチャ:使い放題だよ♪